綻びを直すことやボタン付けも出来るようにしましょう

お直しは予告なしにやってくるからリメイク

突然ほつれたりボタン外れたり、傷がついたりしますね。
やはり身に着けていたりすれば、どんなに値段の高い商品でもいつかはそうなります。
ですが、私達素人では症状によって技術面で出来る出来ないの範囲が限られてしまいます。
症状がなくてもひと工夫させてオリジナル作品を作るにも、どうすれば良いでしょうか。
お店に依頼しても良いですが、自分でリメイクしてみたいのなら専門店に問い合わせるだけでも良いかも知れません。
やってみながら、その味方になってくれる店舗にもぜひ足を運んでみましょう。
自分は物持ちがいいと自負している人、結構いるのではないでしょうか。
それでも寿命というものはやってきますし、それでも持っていたい、捨てたくないという、物を大事にする素晴らしい気持ちをいつまでも大切にしてほしいですね。

年期が経っても素晴らしいと言えるように

ボロボロのまま着てもファッションになる場合もあります。それは時と場合と場所がリンクしていることが当たり前になっているのです。
舞台衣装用に保管するのであってもボロボロのまま保存するなら、なおさら大事に保存することが必須です。
歴史ものや現代ものの芸術性の高い役を演じるにも、当時のような形で着るなら保存も大事になります。
より破れや傷が付いてしまっては段々使えなくなってしまうからです。
リメイクやお直しでも限界はあります。
人間や動物の寿命と同じように、物にも限界はありますし、いつやってくるかは神のみぞ知る、ということです。
しかし、延命措置と言われる治療法が存在するように、物の命も延ばすことは出来るはずです。
それには大事に保管すること、大事に扱うことが基本であり常識なのです。
物を大切にしましょう。


この記事をシェアする
▲トップへ戻る